たばこ大手3社が来年4月以降のたばこ価格を最大20円値上げの検討に入る

JT(日本たばこ産業)などのたばこ大手3社が、来年4月から消費税率が上がることから、来年4月以降のたばこ価格を最大20円値上げする方向で検討に入ったことを明らかにしました。

今回の増税で上がる税率は3%、その増税分をそのまま価格に上乗せしてしまうと1円刻みの値上げになってしまうため、自動販売機で対応できないため10円または20円で値上げ行い、一部銘柄の価格を据え置くことで、たばこ全体では3%の値上げになるよう調整するということです。

現時点では、どの銘柄を値上げし、どの銘柄の価格を据え置くかは決まっていないそうです。

吸っていたたばこを吸っていた人は、吸うたばこを価格が据え置きになった銘柄にかえず、禁煙を考えた方がいいと思いますよ。

 

文部科学省が2012年度の公立校の土曜授業に関する調査結果を発表

一部で学校の土曜日の授業を復活させようという動きがありますが、文部科学省が2012年度の公立校の土曜授業に関する調査を行ったところ、土曜授業の実施率は小学校が8.8%、中学校が9.9%、高校が3.8%という調査結果になったことを17日に発表しました。

調査は全自治体の教育委員会を対象に実施していて、他には各教委に小中学校の土曜授業の必要性の調査を行ったところ、「ある」と回答した都道府県教委が17.0%、政令市教委が25.0%、市区町村教委が10.9%。「ない」と回答した都道府県教委が0%、政令市教委が15.0%、市区町村教委が30.4%という結果となったそうです。

多くの学校が、授業日数が足りなくて大変な思いをしているのですから、教員たちの勤務時間の問題があったとしても、土曜授業をやった方がいいでしょう。

 

年度内に取り壊される県消防学校の旧校舎で実践さながらの訓練が行われる

富山市で、年度内に取り壊される県消防学校の旧校舎を使った訓練が行われたそうです。

16日に富山市友杉にある県消防学校の旧校舎で、同市消防局の呉羽、婦中、八尾の3消防署の署員約35人による、消火・救助訓練が行われました。

訓練に使用された旧校舎は、1970年に建設され2011年度まで使用された校舎。

老朽化したなどの理由から年度内に解体されることになっています。

今回の訓練では、要救助者が2人いるという想定で訓練が行われ、実際の現場のような訓練が行われたそうです。

今回の訓練だけじゃなく、10月末まで県内の各消防本部や消防団が、実際の火災や災害を想定した訓練で、この旧校舎を活用することになっているそうです。

 

 

Facebookでなりすましによるスパムアカウントが急増

Facebookで、なりすましによるスパムアカウントが急増しているそうです。

なりすましスパムアカウントは、実在しているFacebookユーザーと同姓同名のアカウントを取得し、そのユーザーの友人などに友達申請しているようです。

友人と同姓同名のアカウントで友達申請してくるため、スパムアカウントだと気づかなかった人も多く、ツイッターなどで「自分になりすまされた」「友人のなりすましアカウントから申請を受けた」といった被害にあったユーザーからの報告が相次いでいるようです。

なりすましアカウントと連絡を取ると、出会い系サイト誘導されたという報告例もありますから、友人と同姓同名だからというだけで友達申請を承認するのではなく、本当に本人のアカウントであるかをしっかり確認してから、承認しましょう。

 

今年に入っても風疹の感染拡大は続いている

昨年から感染の拡大が続いている風疹。

今年に入っても、風疹の感染拡大は続いているようです。

国立感染症研究所は2日、今年の風疹の患者数が3月24日までで累計2418人となり、3カ月足らずで過去5年間で最多だった昨年1年間の2353人を上回ったことを発表しました。

とくに感染者が増加しているのは首都圏や関西だそうですが、全国的にも感染が広がっているそうです。

また、感染者のほとんどが、予防接種を受けていないか、受けたかわからないと答えているため、厚生労働省は風疹ワクチン未接種者に予防接種を受けるよう呼び掛けています。

妊娠初期の女性が風疹に感染すると、胎児に難聴や心疾患、発達が遅れるなどの障害が出る恐れがあります。

ただ、妊婦してしまうと予防接種は受けられなくなってしまいますから、結婚前で風疹ワクチン未接種者の女性は、できるだけはやく予防接種を受けるようにしましょう。

 

中国の大気汚染が深刻な問題に・・・

中国各地で有害物質を含んだ濃霧が続き、とくに北京では最悪な大気汚染の状態が10日から4日連続で続いていることが明らかになりました。

中国の大気汚染の原因は、車の排ガスなどに含まれる「PM2.5」と呼ばれる微小粒子状物質が原因。最悪な大気汚染が連日続いていることで、北京市内では呼吸器系疾患の患者が急増しているようです。

北京市内では、これまでも何度か深刻な大気汚染が起きていましたが、現在、汚染された大気が拡散されにくい状態になっていることから、最も警告度が高い警報を出し、市内の小中学校に対し屋外での運動を取りやめるように通知した他、市民に外出を控えるように呼びかけているそうです。

中国の大気汚染は、中国国内だけの問題ではなく、地球そのものの大気を汚染していることになりますから、早急に対策を講じてほしいですね。

 

入院生活に焦るスギちゃん

胸椎骨折で全治3カ月となり、入院生活をおくっている、お笑いタレントのスギちゃん。

その入院生活をブログで報告していますが、入院から5日が経過し、焦りが募ってきているようです。

6日の午後7時50分ごろ、この日3度目のブログの更新でスギちゃんは、「いよいよ、ノーテンキで、居られない精神状態になってきましたよぉ」、「焦り100%になってきましたぜぇ 最短で復活しますから待っててください、寝てる場合じゃないんだぁ!! くそ〜」と、入院生活となりテレビなどに出演できない焦りを吐露したのです。

元々、自分の人気が夏まで持つかどうかを気にしていましたから、3カ月間も芸能界から遠ざかることに焦っているでしょうね。

ただ最近は、入院中でもブログやネットで自身をアピールすることができるんですから、入院中でも努力し続けていれば、人気の低下をある程度は食い止めることができるでしょう。

痴漢がバレた非常勤講師の危険な逃避行の結末は

6月6日、痴漢をしていた大学の非常勤講師の34歳の男性が、痴漢をしていたことがバレたため、とっさに大阪市営地下鉄御堂筋線の線路に飛び降り、地下鉄のトンネル内を1キロも走って逃げるという事件が起きたそうです。

地下鉄のトンネル内は電車が迫ってくるかわからないうえに、線路上には直流750ボルトの高圧電線が設置されている危険な空間。

そんな地下鉄のトンネルを、この非常勤講師は逃げ続けたというのです。

この逃走劇によって御堂筋線は10分間にわたりストップしたそうです。

ただ、地下鉄のトンネルは他に逃げるところがないため、非常勤講師は連絡を受け次の駅の手前で待ち構えていた職員と追跡してきた職員が挟み撃ちされ取り押さえられてしまったそうです。

感電死や、いつ電車が迫ってくるか分からないところをせっかく逃げたのに、逃げたことで余計に罪が重くなったでしょうから、哀れですね。