今年に入っても風疹の感染拡大は続いている

昨年から感染の拡大が続いている風疹。

今年に入っても、風疹の感染拡大は続いているようです。

国立感染症研究所は2日、今年の風疹の患者数が3月24日までで累計2418人となり、3カ月足らずで過去5年間で最多だった昨年1年間の2353人を上回ったことを発表しました。

とくに感染者が増加しているのは首都圏や関西だそうですが、全国的にも感染が広がっているそうです。

また、感染者のほとんどが、予防接種を受けていないか、受けたかわからないと答えているため、厚生労働省は風疹ワクチン未接種者に予防接種を受けるよう呼び掛けています。

妊娠初期の女性が風疹に感染すると、胎児に難聴や心疾患、発達が遅れるなどの障害が出る恐れがあります。

ただ、妊婦してしまうと予防接種は受けられなくなってしまいますから、結婚前で風疹ワクチン未接種者の女性は、できるだけはやく予防接種を受けるようにしましょう。

 

中国の大気汚染が深刻な問題に・・・

中国各地で有害物質を含んだ濃霧が続き、とくに北京では最悪な大気汚染の状態が10日から4日連続で続いていることが明らかになりました。

中国の大気汚染の原因は、車の排ガスなどに含まれる「PM2.5」と呼ばれる微小粒子状物質が原因。最悪な大気汚染が連日続いていることで、北京市内では呼吸器系疾患の患者が急増しているようです。

北京市内では、これまでも何度か深刻な大気汚染が起きていましたが、現在、汚染された大気が拡散されにくい状態になっていることから、最も警告度が高い警報を出し、市内の小中学校に対し屋外での運動を取りやめるように通知した他、市民に外出を控えるように呼びかけているそうです。

中国の大気汚染は、中国国内だけの問題ではなく、地球そのものの大気を汚染していることになりますから、早急に対策を講じてほしいですね。

 

入院生活に焦るスギちゃん

胸椎骨折で全治3カ月となり、入院生活をおくっている、お笑いタレントのスギちゃん。

その入院生活をブログで報告していますが、入院から5日が経過し、焦りが募ってきているようです。

6日の午後7時50分ごろ、この日3度目のブログの更新でスギちゃんは、「いよいよ、ノーテンキで、居られない精神状態になってきましたよぉ」、「焦り100%になってきましたぜぇ 最短で復活しますから待っててください、寝てる場合じゃないんだぁ!! くそ〜」と、入院生活となりテレビなどに出演できない焦りを吐露したのです。

元々、自分の人気が夏まで持つかどうかを気にしていましたから、3カ月間も芸能界から遠ざかることに焦っているでしょうね。

ただ最近は、入院中でもブログやネットで自身をアピールすることができるんですから、入院中でも努力し続けていれば、人気の低下をある程度は食い止めることができるでしょう。

痴漢がバレた非常勤講師の危険な逃避行の結末は

6月6日、痴漢をしていた大学の非常勤講師の34歳の男性が、痴漢をしていたことがバレたため、とっさに大阪市営地下鉄御堂筋線の線路に飛び降り、地下鉄のトンネル内を1キロも走って逃げるという事件が起きたそうです。

地下鉄のトンネル内は電車が迫ってくるかわからないうえに、線路上には直流750ボルトの高圧電線が設置されている危険な空間。

そんな地下鉄のトンネルを、この非常勤講師は逃げ続けたというのです。

この逃走劇によって御堂筋線は10分間にわたりストップしたそうです。

ただ、地下鉄のトンネルは他に逃げるところがないため、非常勤講師は連絡を受け次の駅の手前で待ち構えていた職員と追跡してきた職員が挟み撃ちされ取り押さえられてしまったそうです。

感電死や、いつ電車が迫ってくるか分からないところをせっかく逃げたのに、逃げたことで余計に罪が重くなったでしょうから、哀れですね。